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生き物や植物、自然から大切なことやホッとできること。 日々の生活からみつけた新鮮なことなど。お国変われば・・・なんてことも綴ってます
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ホテイアオイ(布袋葵)の花
2018年03月10日 (土) | 編集 |
Water-hyacinth_congo1.jpg
ホテイアオイは薄紫色の花がとても綺麗ですよね。

Water-hyacinth_congo2.jpg
上の写真はコンゴ共和国のホテイアオイ
モタバ川で撮影しました。

コンゴ共和国では川辺で見る事ができ、切手の絵柄にも使われている馴染みの植物です。

日本でもよく見かけるホテイアオイ
園芸店で気軽に買える水草のひとつ。
ホテイアオイと金魚(メダカ)を育てた経験がある人も多いのでは?

私は子供の頃に育て、冬の寒さでダメにしたような… (ー ー;)

私が以前撮影したホテイアオイの写真を探してみると…
コンゴ共和国、中央アフリカ共和国。

Water-hyacinth_kenya_1058a.jpg
カバとホテイアオイ(ケニア)も発見!

Water-hyacinth_kenya_1062.jpg
鵜とホテイアオイ(ケニア)

ボルネオ でも撮影していました ( ´ ▽ ` )ノ 笑
Borneo_Water-hyacinth129.jpg

調べて納得!
どこかの国でホテイアオイを見ても同じ種類に見えたのは、原産地の南アメリカから世界に広がったからでした。

英名では、ウォーターヒヤシンス。
なるほど、花の咲き方がヒヤシンス似ですね。

ホテイアオイは、外来生物法で要注意外来生物に指定され
世界の侵略底外来種ワースト100、日本の侵略的外来種ワースト100 入りしていて、
日本・韓国・台湾・北米・西欧・アフリカ・オセアニア・ハワイまで随分広い地域で繁殖。
オーストラリアでは持ち込み禁止なのだとか。

綺麗、可愛い、駆除のためと色々な理由から人間に持ち込まれ、後から厄介払いをされる生物がどんなに多いことか…。

連れて来られ、繁殖力が強かったばかりにワースト100に選ばれたホテイアオイ。

ホテイアオイが浮き島みたいに肩寄せ合って、川をドンブラ・ドンブラと下り。
川岸にホテイアオイが引っかかっては ちょっと一休み。

ホテイアオイの根の下は、小魚が体を休める休憩所。
大きな魚から食べられないよう根の隙間にかくれ、身を守ってあげたり
暑い日差しを和らげる日陰にもなっている。

どうぞ嫌われモノなんて言わないでね。
せめて《新たに侵入生物を作らない事》が、私たち人間のおつとめです (*^_^*)
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ピンク色のヒヤシンスが咲きました
2018年03月01日 (木) | 編集 |
水耕栽培でヒヤシンスの成長を見たい!と思い立ち園芸店へ。

時期が遅く、店内の球根は全て土の中にもぐっておりました。
トホホ (´Д` )
球根から伸びる白い根と、上に伸びる花芽の成長を1から見たかった〜
諦めて何十年かぶりに、ヒヤシンスの球根3個の寄せ植えを購入。
名前は ピンクパール。

部屋の中で花を咲かせました。
ヒヤシンス2
咲き始めは、花の先が黄緑色と柔らかいピンク。
満開になるにつれ黄緑色が消え、濃いピンク色に変化。

花が沢山で、とても華やか。花の香りが強くてビックリ。
ヒヤシンス1
植物って良いですね。
寒いと のんびり、ゆっくり。
暖かくなると、グングン成長。
喉が乾いたら、お水をあげて(^-^)
お世話すると、ちゃんと応えてくれるのは動物も植物も一緒。

見つけました。
ヒヤシンスの可愛いい見方。
横からだけじゃなくて、上からも見てね!
丸い花かんざしみたいで、可愛いです。
ヒヤシンス3

花を見終わった後は、球根作りに初挑戦ヽ(´∀`)ノ
枯れ気味の花を見つけては一輪ずつハサミで切り、花がら摘みをしました。

花が無くなると、見た目は太くて伸びたアスパラガスみたい。
綺麗な花を咲かせるために栄養を花に注ぎ、すっかり痩せた球根ちゃん。

花がら摘みをせず放っておくと、花の後に種ができて球根がさらに痩せちゃう。
種から育てると花が咲くまでに何年もかかるので、球根栽培が主流なのだとか。

次回はヒヤシンスの水耕栽培をしたいので綺麗な花を咲いてもらえるよう、球根の成長のために肥料をあげます。

土から掘り出す時が、ドキドキ。
またそれも楽しみです。
初心者マークの球根作り、上手くできるといいな。

晴天の富士山
2018年02月22日 (木) | 編集 |
mount fuji

ひさびさの復帰ブログ第一号は《晴天の富士山》です。

富士山、嫌いな人っているのかなぁ?

綺麗な富士山を見ると、心が洗われますよね。
この写真は、静岡県側から見た富士山です。

朝の通勤電車が高架鉄道に上がり、富士山が見えると
今日も1日良いことがあるよ!と、まるで宝くじに当たった気分。
富士山から元気が貰えました。

走る山手線の電車から見える富士山にもね。
ビルとビルの合間にチラッと頭だけ見える富士山。
東京なんだもん。
見れただけで ハッピー!

「風は吹けども山は動かず」
その言葉通り いつも〝そこ〟に居てくれる富士山。
当たり前のようにあるけれど、いつも見えるとは限らない。
雲に隠れて、姿をちっとも見せない
恥ずかしがり屋の富士山もいいのです。

見えると、ありがたや〜 (*゚▽゚*)

富士山から遠く離れて居ても
例え 頭の先っぽ(頂上)しか見えなくても
人をハッピーにしてくれる富士山は さすが。

体力のあるうちに富士山へ登ってみたいなぁ。

随分と長い間、ブログを休んでいました(´・_・`)
2018年02月22日 (木) | 編集 |
体調を崩し、気持ちがついてこなくて
今まで時間がかかってしまいました。

まだ本調子ではないけれど、ゆるりと再開します。
どうぞ、よろしくお願いします

コンゴ共和国のお面を買いに行く 再び編
2017年03月06日 (月) | 編集 |
買うなら、前に見たあの動物の顔のお面が欲しいな・・・

そんな風に思ってお土産物やさんを訪ねると、その時のお兄ちゃんの店がない、あらら~!
(´д` ;)残念。あのお面とは、一期一会だったのね。

気をとりなおし、好きだ~と思えるお面を探し、決めたのがこれ↓
congo_mask1.jpg
「バテケ地域のお面だよ」と言う店主のおじさん

私の旦那さんは「バテケので良いの?」と聞くのです。

バテケは、私が暮らしているアフリカ熱帯林地域ではないから、なんでバケテのお面を買うの?と思ったのかもしれませんね。

ガボン共和国とコンゴ共和国に繋がる美しい地形の丘陵地帯の名前がバテケ。
bateke.jpg
これもそのバテケの一部
綺麗なのですが、歩きやすく動物が隠れる森が少ないので(昔に人間に食べられちゃって)動物はほとんど居ません。

コンゴ共和国のお面であることが私には大切。
そして何よりも気に入ったのは、お面の穏やかで、間延びしたような顔。
congo_mask2.jpg
私は、このお面を買ってもらいました

旦那さんが選んだのは、私も面白いな~と思って見た
一つの頭に左右に二つの顔を持つお面。

私の気に入ったお面は、眉と目の間が広く開いているその顔。
やや目を伏せ下を見つめる目。額の膨らんだホクロ(?)。スッとした鼻筋。
頬や額に傷を付けたチェック模様の刺青が、アフリカ!って感じがするけれど
私には日本の仏像の穏やかな顔に重なって見えるんです。
congo_mask3.jpg
今でもこのお面を見ると、なんでも見透かされている感じがして
心が落ち着き、穏やかな気持ちになるんですよね。

なんだか、お面の顔が「それで良いんだよ」って言ってくれている。

日本の仏像とは違って、ちょっとクスッと笑えるお魚みたいな、とんがった口。
congo_mask4.jpg
日本の仏像には、こんな口の木彫りはないですよね(^-^)

鳥のくちばしみたいな口を見ると「この口を見て笑ってよ」って言っている気がしちゃう。

良いお面を買ったな。
私の心のお師匠さんになるかもね( ´ ▽ ` )

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