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2019.02.13 15:42|縫い物
Handmade.jpeg

手芸洋品店でこの可愛いボタンが目に止まり、作りたいスイッチがON!
に付けるストラップを作りました。

ストラップを作ったのは3か4個くらい。
毎回、同じ友達用です。

ある日、友達と二人で空港のランプバス内にいた時
見知らぬ60代くらいの日本人奥様から
「自分のためにを持った方が良いわよ。私も…」とアドバイスを貰った事がありました。
奥様はをついていました。

誰だって若い時にをつくのは、気が引けるよね?
友達もきっとそうだったと思うんです。

それから幾分月日が過ぎ、友達はを持ちました。

そんな友達にストラップを作り、プレゼントしたのが始まり。
女性だもの。
杖をついていても、可愛く綺麗なストラップをつけてオシャレに歩いてほしい。
彼女を思い浮かべて、毎回試行錯誤。

世界に1つしかない、どこにも売っていないストラップ
でも今まで写真を一枚も撮っていなかった!(*゚▽゚*)

で、今回は初めて写真撮影。
今回の完成品はこちら↓
Strap of cane

アップにするとこんな感じ↓
Strap of cane_up
アンティーク風な葉のチャームと木製の赤いビーズはリンゴのイメージ。
ユラユラして可愛いでしょ。

手の紐は、バイアステープ。
そのままでは薄いので中にフエルトを芯として入れ
手を入れても柔らかく、しっかりとした布の張りや丈夫さも出せました。

黒いリング状のゴムの部分は
地面に付く部分のゴムを外し、下からゴムを通せば杖に装着できます。

まだ友達に渡していないので、杖に装着されたらこんな感じの予定。
杖のイラストに合成してみました↓
Strap of cane


彼女はちょうど誕生日。
気に入ってもらえるかな(´∀`)
これから郵送しま〜す♪

テーマ:ハンドメイドの作品たち
ジャンル:趣味・実用

タグ:手作り ストラップ

2017.02.26 12:13|縫い物
「これ小銭を出すとき、紐がからんで大変なのよねぇ」

横で5cmほどの巾着袋を手に、袋の口を縛った紐を解きながら
「時々、この紐が団子結びになってね」と話す お義母さん。

元々は、アクセサリーが入っていた袋のよう
すぐに留め金が取れたり、好みの小銭入れに出会えないらしいのです。

何か良いお財布があったらな~と思い、翌日探してみました。

がま口財布は、金具が重くて小銭を入れたらもっと重くなっちゃうから、却下。
バネ口金は指の力が強い人ではないと、ちょっと無理。

雑貨屋、百貨店、文具店、手芸道具屋さんにも行きました。
貝型の左右を押すとパックンと開くケース。
可愛いのですが、指の力を考えると悩むところ。
しかも手作りキットの小サイズは売り切れ(´Д` )

手の平サイズ、出し入れが楽で、中がよく見え、軽くて、可愛い財布が欲しいのです。
再び、歩きまわった末に、お義母さんにベストと思える財布が無い、ナイ、な〜い。

欲しい財布のイメージが頭にあるのだから、自分で作れば良いじゃない!
そう思い立ったら速攻、手芸道具屋さんに逆戻り。

手元に裁縫道具は一切なし。
ミニハサミは持っていたので、布2枚・針・ファスナー・糸・ファスナーにつける紐を購入。
2時間後にお義母さんと会う約束をしていたので、それまでに仕上げたい。

白い紙に型紙を書き。ハサミでカット。
イメージは〇を四当分にしたピザ型です。
ファスナーの幅と同じ幅のマチを付ければ、中が見やすくなりそう。

薄い綿の布を2枚合わせた財布では、ペラペラの財布になっちゃうので、
表地を2重にして中布1枚の計3枚の布で張りを持たせることに。

チクチク、一針一針、お針子さん。
待ち針がないから、左の指で布を押さえて縫うと、布が段々ずれて大変!
待ち針が有る無しで、こんなに作業が大変なんだと実感。

ギリギリセーフ、2時間で手縫いのお財布が完成しました。
2_hours_Purse_3326.jpg
プレゼントする前に記念撮影

アイロンをかけられたら見栄えが多少は良くなったけれど、可愛くできました。
2_hours_Purse_3328.jpg
「これ、さっき作りました」とお義母さんへ手渡すと
「何もないところで短い間に、こんな物まで作っちゃうなんて!」と驚かれました (#^.^#)

2_hours_Purse_3335.jpg
ゆっくり縫えなかったので縫い目がかなり恥ずかしいけれど、
形も布も、使い勝手の良さも、お義母さんのことを考えて作りました。
こんなことは、お義母さんの前では言わないけれどね。

翌日、お義母さん曰く「このお財布、使いやすくて とても良いわ。中の小銭が良く見えるし」と、気に入ってもらえた様子。

「もうあの巾着袋は、使うのは止めたのよ」そう言いながら
バックから金属ファスナーのモコモコした緑色の小銭入れを出し
「これも重いし、皮だから、これからはこの財布を使うわ」と、目の前で小銭を入れ替えていました。

あ〜、そうなのです!
できるだけ軽くするために、金属ではなくナイロン製のファスナーを使ったのは正解でした。

気にしていない時にはありそうな普通の財布なんですよね。
でも今回の場合は、急いで作った甲斐はあったかな(*^_^*)

テーマ:手づくりを楽しもう
ジャンル:趣味・実用

タグ:手縫いのお財布

2017.01.01 12:12|縫い物
enegori3.jpg
鏡餅の前で ハイ、ポーズ!

縫いぐるみのエネゴリくんと一緒にコンゴ共和国から日本に帰国中。

日本でお正月を迎えるエネゴリくんに、手縫いで着物をプレゼント。
酉年なので頭には《鶏の頭巾(帽子)》と《酉の掛け軸》も作ってしまいました♪( ´▽`)

enegori2.jpg
一周回って撮影会、いかがでしょう?

赤と白で巫女さんのよう。
この、おめでたい着物で日本のお正月をゆっくり過ごしてね!

普通は一人では立てないエネゴリくんの縫いぐるみ。
袴のおかげで、カメラを向けるとちゃんと一人で立ってくれました。

エネゴリくんからアフリカの香りを感じたのかな
アフリカ、ガボン生まれのクロちゃんがエネゴリくんにチュッ♥(≧∇≦)
enegori-Kuro.jpg

笑顔がいっぱい。ほっこりした1年になりますように…。

テーマ:写真ブログ
ジャンル:ブログ

タグ:エネゴリくん

2016.11.23 11:50|縫い物
私はパソコンを使うことが多くて、目の疲労と肩の痛みが悩み。

パソコンを使ったことがなかった頃は、肩こり知らず、視力自慢。
(´-`).。oO(今はまったく逆

職業病みたいなものだから仕方がない?
それでも眼精疲労と肩の痛み(肩こり)を少しでも和らげた〜い。

⚫︎あずき入り《手作り肩と目の温熱カイロ》を作りました。
使ったあずきは1Kg。

こちらは目や目の周囲を温める温熱カイロ
Hot-warmer_Adzuki-beans1.jpg
私は温熱カイロの『中身』は3個作りました。
もし中身が2個なら、サラシ1枚で目と肩用のカイロの中身が作れますよ。

①新聞紙で型紙づくり。型紙に合わせてサラシを切る。
②あずきを入れる場所を残し、グルリと一周縫い、裏返し。
③一個につき、コーヒースプーン5杯のあずきを入れ、入り口を縫い付ける。
④あずきが移動しないように、あずきを両目半分に分け、ど真ん中をミシンで縫う。

もしカバーが要らなければ、これで完成。あら簡単! 

チェックと水玉柄の布で『カバー』を2つ作りました。
2枚カバーがあれば洗濯もできるし、二人で同時に使うこともできちゃいます。

電子レンジを使って温めるので、フックなどの金属は一切なし。
使わないときに、カバーごと下げられるように紐付きに。

電子レンジで1分、チンしたら目の上へ。
熱い感じがしたら、服の上から肩やお腹に乗せて少し冷ましてから目に乗せるとグー。

使ってみたら、これがかなり良い感じ。
ほんのり暖かさがジンワリと心地よく、目の疲労を和らげてくれました♪

温めたあずきは、程よい湿度があります。
目の周りの毛血行促進と、ほどよい保湿効果もありそう。
気に入ったので、しばらく続けます。

⚫︎肩の温熱カイロ
Hot-warmer_Adzuki-beans2.jpg
肩用には、残りのあずきを全部使用。
あずきが動かないように、写真のように縫い、あずきの移動防止。
肩の前の方はあずき少なめ。 肩と背中に向けて多めにあずきを固定。

カバーは周囲1センチほど大きめに作りました。
Hot-warmer_Adzuki-beans3.jpg
あずきの暖かさと、ほど良い重さが肩への相まって心地良い (((o(*゚▽゚*)o)))

あずきは温めると香りがします。
食いしん坊の私には《あずきアロマ》が心を落ちつかせてくれます♥
温熱カイロのあずきは約200~250回も使えるそうで経済的。

一度使ったら、あずきが元の状態に戻るまで、しばらく放置する必要があるようです。
みなさんにも体験してもらいたいエコロジーな温熱効果。オススメです。

この温熱カイロの型紙を近日中にブログに載せようと思っています。
縫うのは苦手なら、同じような品が薬局で売っているみたいですよ。

テーマ:私のハンドメイド報告
ジャンル:趣味・実用

2016.10.06 19:00|縫い物
小さなバッグはリバーシブル。プレゼント用です。

思った以上に可愛く出来て、作った私も満足。
手放す前に写真撮影して、ブログにもアップしました。

送り先は、旦那さんのお母さん。
先日、このブログで既製品の手直しを紹介したばかりだけれど、本当はこちらが本番。

今度は、ゼロから作ったハンドメイド。
仕上がりをイメージしながら新聞紙に鉛筆で線を引いて型紙作り。

今は私、日本に居るのだから、新しいコピー用紙を使えば簡単なのに、何も考えずついつい型紙作りに新聞紙を使っていました。

ガボンやコンゴで型紙作りはいつも、使い古しのコピー用紙か新聞紙。

古コピーは糊で1センチほど重ね合わせて使い、古新聞紙なら糊付け不要なので、とても線が見にくいけれど、重宝。ついついその時の癖が f^_^;

それはそうと、バッグの布が面白いので完成品を見てくださいな。
20161006193424c2d.jpeg

さて、クイズです。このバッグ、横の柄が特徴的。↓
reversible_bag2
ヒント●ある有名な絵柄の生地(新品)をリメイクしてつくったバッグです。どんな絵柄か分かりますか?

この柄を見ただけでピンと来た人がいたら通ですね。

正解は、ジャ ジャーン 。.:*☆★
冨嶽三十六景、葛飾北斎の『凱風快晴(がいふうかいせい)』の赤富士です↓
hokusai_akafuji
ウィキペディアより抜粋

横の布は、青空に浮かぶ白い雲。茶色は赤富士、持ち手は青空。
どこが、その部分に使っているか探してみてね。

グリーンの部分はポケット。
リバーシブルなので、中の生地と馴染む様に、ポケットだけは中に使った生地です。
カラフルでオリジナリティ満点の、他にはないバッグになりました。

我ながら、冒険。遊び心溢れた配色が気に入りました。

とはいえ、使うのはお母さん。
「あら、ちょっと、カッ飛んでて持てないわ」と言われたら困るので、中の生地は自前の端切れから、リンゴ畑の絵柄の布をチョイス。
題して「私をリンゴ畑につれてって」
reversible_bag3
大きさはちょうどお弁当サイズ。
お母さんが、このバッグにバナナを入れて持ち帰る姿を想像して作りました。

横のマチ部分を引っ張ると、バッグの形が三角に! こちらの形も、いい感じ。
reversible_bag4

縫い目が曲がっているのはご愛嬌(^_−)−☆ 気に入って貰えると良いな。

どちらの柄が気にいるか、反応がドキドキ。明日、手渡しでお届けしてきます。
────────────
9月15日にブログで紹介した手直しバッグのその後の話です。

手渡したその日、早速そのバッグを持って出かけたお母さんと私。

馴染みのレストランの店長さんに「これ、bimorikaちゃんが手直ししてくれたの♫」とバッグを見せながら嬉しそうに話す お母さん。

いや、私はタジタジです。
でも、そんな風に話してくれて、私はとっても嬉しかったのです。

小さな幸せって、こんな事だと思う。
こういう気持ち、大切にしたいな。
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びもりか

Author:びもりか
イラストを描いたり料理や裁縫が大好き。
生き物や植物、自然にある模様や不思議を見つけてワクワク。
ネコと暮らし中

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