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コンクワティ アフリカの朝
アフリカの朝。

目の前に広がる森に靄がかかる。

朝露に濡れ、屋根に葺いているラフィアの葉からしずくが滴る。

太陽が次第に昇り、温かい陽射しが森の木々を照らす。
手前の森は濃く、奥の森は淡い。
綺麗な木々のグラデーション。

太陽の日差しを浴びた朝靄の色は温かい色をしている。
包み込む様な、淡い桃色と太陽のオレンジを混ぜた色。

アフリカに来て良く思う事は《昔の人が太陽を神として崇めた事》。
太陽の光は時に厳しく痛々しい。
その反面、寒い時に温かい陽射しを大地に降り注ぎ
私達生き物に暖を与え、癒してくれる。

在り来たりの事なのに、シンプルな生活の中に居ると
自然の出来事を素直に受け止めようとする気持ちが湧いてくるから不思議だ。

太陽って何だか凄いと思うようになる。
ありがたい、ありがたい。

太陽を神とした昔の人の気持ちもわかる気がする。
太陽を見ると元気になる。
あ~、今日も頑張ろう!

そうして私は今日も太陽を仰ぎ見る。
お陰で最近は顔が浅黒くなってきた。
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Author:びもりか
イラストを描いたり料理や裁縫が大好き。
生き物や植物、自然にある模様や不思議を見つけてワクワク。
ネコと暮らし中

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